美容注射針

グロースファクターを上手に摂るには?

美容注射針

さて、そんなにお肌に良いグロースファクターですが、どのようにお肌に摂れば良いのでしょうか?

 

グロースファクターを摂るなら配合化粧品か美容外科で注射の2択

ネットでググると様々なグロースファクターを配合した化粧品が出てきます。又、美容外科ではグロースファクターを直接注射で注入するという方法が採られています。

化粧品と美容外科、それぞれの方法の特徴

美容外科の注射を説明するサイトでは、

美容液等の化粧品でグロースファクターを摂ろうとしても、皮膚のバリア機能が、EGFの様に大きな蛋白質をバリアでシャットアウトし、通さないから、表面に塗っても、殆ど入らないので効果は期待できない

と主張しています。

化粧品で摂る事を勧めているサイトでは、

今ではグロースファクターをナノサイズにしているので、吸収されやすくなっており、細胞膜状の脂質でできたカプセルで、リポゾーム化して肌の奥迄シッカリと届ける

と主張しています。間違いなく届きそうです。

 

高い効果!グロースファクターを注入!

美容外科の注射では、グロースファクターを注入する事で、注入後3~6ヶ月すると、注入した箇所に、その人本人の皮膚のコラーゲンが生成されていき、皮膚にハリが出て、顔の皺や弛みが徐々に改善していく様子が手に取るように写真等と共に掲載されています。

この結果の出方も、やはり個人差はありますが、その時期の早い遅いはあっても、結果は出ますし、又、下がっていた皮膚が自然な位置にリフトアップするお陰で、皺が目立たなくなったりして顔の若返り効果はかなり高そうです。

いずれにしても、グロースファクターを使う事で、その人、その人の線維芽細胞にコラーゲン生成を促すので、外部から補給したコラーゲンを使用するのではなく、自分自身の体内でコラーゲンが生成されるようになるので、肌が若返るという素晴らしい技術です。

取り敢えず、グロースファクターの摂り方には、グロースファクターを美容液などの化粧品で手軽に摂るのか美容外科に行って注射してもらって摂るかのか、2つの選択肢がある事が分かりました。

>>>お肌のハリにおすすめのグロースファクターの入った化粧品

 

グロースファクターを摂るのは注射か化粧品か向き不向きを検証

先程のグロースファクターの摂り方のご説明で、グロースファクターを美容液などの化粧品で摂るのか、美容外科に行って、注射をしてもらってグロースファクターを摂るのか、2つの選択肢があると申し上げましたが、どちらを選びましょうか?

グロースファクターを美容外科で注入する利点

グロースファクターのお陰で、自分の肌が実際にコラーゲンの生成を活発に再開する迄にはある程度の期間は必要とは言っても、美容液などで塗布するのと、注射で直接届けるのとでは確実さとスピード感で大きな差があるように思えます。

ですから、ある程度の予算が組めるようであれば、美容外科でグロースファクターの注射をしてもらう方が結果は早いように思えます。

その予算ですが、美容外科でグロースファクターの注射となると1ヶ所につき10万円~20数万円という事です。

 

グロースファクター配合化粧品で摂る利点

美容液などのグロースファクター配合化粧品を使うとなると、1ヶ月8,000円程をザックリと1万円で計算し、半年で6万円程です。

しかも、顔全体に塗る事ができます。注射の1ヶ所につき10万円~20数万円と比べると、遥かに予算を抑えて挑戦できます。

美容外科の注射を選ぼうと思っても、

  • 体質的に無理な方
  • 麻酔などの痛みというリスクに弱い方

は化粧品を選ばれる方が賢明でしょう。

又、注射は5~10分で終るといっても、注射針の跡が施術箇所に2~3日残ったり、施術箇所付近に1週間ほど腫れが出たりする場合もある為、会社からお休みをそんな1週間も取れないという方は厳しいでしょう。

 

それぞれの都合に合った方法を

つまり、

  • 予算も時間もタップリ有り、体質的にも問題が無ければ、美容外科でグロースファクターの注射を受ける

そうでない方には、

  • グロースファクター配合の化粧品

をおススメします。

いずれにしても、整形手術をするのではありませんから、変化は徐々にしか現れない為、グロースファクターを摂っている秘密はバレずに、自然な形で若い肌を取り戻せます。

 


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