シーフード料理

食べて美肌を手に入れる!肌のハリの効く栄養素とは?

シーフード料理
たるみのない若々しいハリのある肌、保っていたいと思っても年齢とともにいずれは衰えてくるものです。

それは肌のハリを保つ成分が年齢を追うごとに減ってきてしまうから。

歳には勝てなくても、女性なら少しでも老化は遅らせたいという思いが、最近のエイジングケア化粧品の数の多さからもわかります。

 

肌のハリを取り戻すために摂りたい栄養素は?

化粧品で足りない成分を補うのもいいのですが、どうせなら普段口にしている食べものからも摂り入れてみませんか?

食べもの+化粧品、内と外からケアできれば、たるみやハリの回復効果も高まることでしょう。

コラーゲン

ハリのある肌作りに欠かせない繊維状のタンパク質です。

エラスチンとともに保水成分ヒアルロン酸の器の役割だけでなく、ベットのスプリングのように内から肌を支えて肌のハリや弾力を保っています。

少なくなるとハリが失われるだけでなく、保水成分を支えられなくなり肌の潤いまでなくなります。

主な食べもの

  • 軟骨・鶏手羽・豚足・牛筋・フカヒレ・エビ・ウナギなど

動物・海洋食品に多く含まれていますが、毎日の食事にはあまり使わない食材もあります。

鶏手羽・牛筋など煮込み料理に適しているものは、煮汁にコラーゲンが溶け出しているので、一緒に摂るようにしましょう。

 

イソフラボン

イソフラボンには、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌を促す働きがあります。

エストロゲンには、コラーゲン作られるのを促す働き作用があるので肌のハリやたるみには効果的です。

主な食べもの

  • 大豆及び大豆製品・黒豆・黒米・プルーン・ゴマ・鶏卵

シミの原因となるメラニンが作られるのも抑えてくれるので、積極的に摂りたいところですが、摂り過ぎはホルモンバランスが乱れを招く恐れがあります。

一度にたくさん食べるのではなく、毎日一定量ずつを食べるようにしましょう。

 

抗酸化作用のある栄養素(ビタミンA、C、Eなど)

ハリ・たるみに効果があるコラーゲン・エラスチンは「線維芽細胞」という細胞から作られています。

この線維芽細胞は「活性酸素」によって傷つけられてしまうため、抗酸化力のある栄養素を摂ることで活性酸素を抑え、たるみ改善やハリの維持に繋がります。

主な食べもの

  • ビタミンA…レバー・ウナギ・ニンジン・ノリ・モロヘイヤ・抹茶など
  • ビタミンC…さんま・サバ・ピーマン・ブロッコリー・トマト・レモン・オレンジ・キウイフルーツなど
  • ビタミンE…ナッツ類・アボガド・鮭・レバーなど

比較的緑黄色野菜に多く含まれています。摂りずぎてはダメという食材ではないので、毎日の食事に野菜を多く摂り入れてみましょう。

 

肌のハリに良くない食べものに気を付けて

肌のハリに有効な食べものがある一方で良くない食べものもあります。代表例は、お酒、油分、糖分、添加物です。

せっかくの有効成分摂っても、良くない食べものも一緒に摂っていては効果も半減します。

とは言え、嗜好品はストレスの解消にもなります。全く摂らないというのは逆にストレスになってしまいます。

お酒の量はほどほどに抑える、外食が多いときは回数を控えるなど、ほんの少し意識して生活してみましょう。

偏らずにバランスよく食べましょう

ハリにおすすめの食べものを紹介しましたが、同じ食べものばかり食べていては栄養が偏ってしまいます。
おすすめの食材だけを使うのではなく、色々な食材を使った食事をすることで、バランスよく栄養が摂れます。

毎日の食事を楽しみましょう。

>>>ハリを保つためのスキンケア基礎知識

 


関連記事


ランキング