洗顔用のタオル

肌のハリを取り戻すためのスキンケア基礎知識

きれいなハリのある肌えを取り戻そうと日々スキンケアに励む日々。
毎日ケアに励んでいるのになかなか効果が上がらない…。

ちょっと待って下さい、あなたが今ケアしている方法が間違っているかもしれません。

間違ったスキンケアでは肌のハリを取り戻すことはできません。

多くの人がよく間違ってやってしまう肌のハリのスキンケアの一例を紹介します。

そのケアほんとに大丈夫?肌のハリがなくなる間違いケア

あなたは、以下のようなスキンケアをしていませんか?

・クレンジング
落ちるまで何度もクレンジングする。
目元部分専用クレンジングを顔全体に使っている。

・洗顔
ごしごし洗いで、拭くときもタオルでごしごしている。
一日に何回も洗顔する。

・保湿ケア
効果が出るようにと量は多めに使っている。
早く染み込むようにと強くパッティングしている。

・マッサージ
痛いぐらいでないと効果がでないと思い、毎回強めにマッサージ。
マッサージ用のクリームとかつけないでしている。

 

1つでも当てはまるようなら、スキンケアを見直しましょう。

せっかくのケアが無駄になり肌のハリを取り戻すことはできません。

上記のケアは、全て肌に負担をかけてしまいます。

目元用のクレンジングは、皮膚の薄い目元部分のメイクが1回で落ちるようにと強めになっています。

もったいないからと、顔全体に使うと肌へのダメージになります。
洗顔は、やりすぎると肌に必要な皮脂まで落としてしまいます。

ごしごし洗いも肌の負担がかかるので、泡洗顔が基本です。

強いパッティングやマッサージは、肌に負担をかけるどころか、肌の組織を壊しかねません。

せっかく買った化粧品を無駄にさせないためにも、パッティングやマッサージはやさしくやりましょう。

肌のハリが失われる原因については【肌のハリが失われる原因とは?】も読んでみてください。

 

スキンケアは肌のハリを保つのではなく、回復までの応急処置と考えましょう。

顔にシワが刻まれて悩む女性

女性は何歳ぐらいから「おばさん」に見えるか?というアンケートで、30代後半からの女性を「おばさん」呼ばわりする男性の多い中、年齢は関係ないとの回答も多くありました。

理由は、「お姉さん」から「おばさん」の境界線は肌のハリがあるかどうかで、これは、服装や体型を抜いてダントツの1位でした。

ということは、肌にハリがないと若くても「おばさん」見えるということです。

年齢より若く見られるためには、肌のハリを保つ必要がありますね。

肌のハリを取り戻すために必要なスキンケアアイテムを紹介します。

 

肌にハリがある状態というのは、肌内部が水分で潤っている状態です。

そのために必要なのが保湿ケアです。
お店にはいろんな種類の保湿化粧品があります。

高い効果をうたっているものもありますが、誤解しないようにしてもらいたいことがあります。

保湿化粧品は、肌を回復させるのではありません。

肌が回復するまでの応急処置として使うものだいうことを覚えておいて下さい。

大半の人は、洗顔や入浴で汚れた肌をきれいに洗っていますよね?

間違いではないのですが、洗った際、肌の水分を外に逃がさないようにする皮脂まで洗い流してしまっています。

洗顔や入浴後の肌は、水分が保ちにくい状態なのです。

保湿化粧品は、そんな無防備な肌の手助けになるものを選びましょう。

おすすめの成分は「セラミド」です。

セラミドは、肌の一番上の角質層にある成分なので、化粧品でも吸収しやすく、水分をサンドイッチのように挟み込むタイプなので、保湿力が高いです。

セラミドの効果については【肌のたるみを改善する成分―グロースファクターとセラミド―2】も読んでください。

洗顔・入浴後にセラミド配合の化粧品を使うのが効果的です。

セラミドは水に溶ける性質ではないので、化粧品に配合するとトロッとしたテスクチャーになります。

なので、セラミド配合のさらっとした化粧水には、あまりセラミドが入っていない可能性があります。

購入の際には注意して、セラミドがたくさん配合されているものを選びましょう。

その他の肌のハリに効果的な成分については【肌のハリを取り戻すのにおすすめの化粧品】で紹介しています。


関連記事


ランキング