毛穴落ちと毛穴浮きの違い

毛穴落ちと毛穴浮きの違いを知って、正しいケアを行おう!

女子にとって、化粧崩れも真剣な悩みです。

若いころは、吸いつくようにファンデーションが馴染んでくれたのに、年をとってくるとだんだん化粧がのらなくなる…。

鏡を見たら、化粧が浮きまくっていて「ガーン!」なんてこと、あなたにもご経験があるのではないでしょうか?

また「毛穴落ち」や「毛穴浮き」で真面目に悩む女性もいます。

しかし、毛穴落ちと毛穴浮きって、どういうことかわかりますか?

「毛穴落ち」や「毛穴浮き」、どちらも同じように聞こえますよね。

でも、明確な違いがあるのです。
毛穴落ちと毛穴浮きの違いについて、わかりやすく説明していきます。

毛穴落ちの状態。ファンデーションが入り込んでいませんか?

まずは、毛穴落ちからご説明します。

毛穴落ちは、毛穴の中にファンデーションが入りこんでしまい、毛穴が逆に目立った状態のことを言います。

ファンデーションは、本来毛穴をカバーしているはずなのに、逆に目立つ結果となっているのです。

お肌は、サラっと見えてほしいものですよね。
でも、毛穴が目立ってしまうとゴワゴワして見えて、可愛くなくなります。

ファンデーションを塗ったときはキレイなのに、時間が経過すると、毛穴が目立ち始めるのが特徴です。

特に、鼻のてっぺんは毛穴落ちしやすい部分です。

こまめに鏡でチェックしておくことが大切です。

毛穴落ちになるのは、皮膚のたるみや化粧崩れが原因とされています。

毛穴落ちを防ぐポイント!

毛穴落ちすると、ファンデーションをいくらたっぷり塗っていても、肌はきれいに見えません。

毛穴落ちを防ぐには、ベース作りが大切です。
ですので、ファンデーションの塗り方はあまり関係ないんですよ。

ベースがきちんと整っていれば、ファンデーションをたくさん塗っていたとしても毛穴落ちしにくくなります。

また毛穴落ちを防ぐためにも、スキンケアを念入りにして、肌の調子を整えましょう。
そして、化粧崩れを起こさないようにベースに力を入れることです。

メイク時間よりも、スキンケアに時間をかけるようにしましょう。

一つ一つのプロセスを丁寧にやっていくことで、化粧崩れが防げます。

洗顔後は、必ず化粧水を肌に浸透させます。

コットンを使って、パッティングするのもおすすめです。

顔全体がひんやりしてくるまで、パッティングしたら終わりです。

化粧水の次は乳液です。

乳液は、少し温めてから塗るのがポイントです。

使用する化粧品は、肌のたるみに効果的ななものを使用するとよいでしょう。
たるみや、ハリに効く化粧品は【肌のハリを取り戻すエイジングケア化粧品10選!】を参考にしてくださいね。

毛穴落ちを防ぐために、化粧下地をつけましょう。

普段、化粧下地を塗っていない人ほど、毛穴落ちしやすい傾向にあります。

なせなら、下地を塗っていないために化粧崩れを起こしやすいからです。

化粧下地でベースを作り毛穴落ちを防ぐようにしましょう。

毛穴浮きの状態。こんなサインありませんか?

毛穴浮きは、毛穴落ちと違いファンデーションが毛穴に入ることはありません。

毛穴だけファンデーションが落ちてしまう状態のことをいいます。

毛穴浮きは、ブツブツして見えるのが特徴です。
オレンジなど柑橘系の皮のような感じの見た目になります。

つまり、毛穴落ちと毛穴浮きでは、ファンデーションが毛穴に入り込むか、毛穴から落ちるかの違いになります。

毛穴浮きになる原因は、皮膚のたるみです。

皮膚がたるんでいると、毛穴が開きやすくなってしまいます。
また、皮脂が多いことも原因の一つです。

その結果、毛穴浮きになるのです。

毛穴の黒ずみがある人や、汚れや皮脂が毛穴に詰まっている人、皮脂分泌が多い人が、毛穴浮きになりやすいです。

毛穴浮きを防ぐには洗顔がポイント!

毛穴浮きを防ぐためには、スキンケアに気を使いましょう。

丁寧に洗顔をすることを心がけてください。

洗顔時は、泡洗顔をしましょう。

泡立てネットなどを使って、モコモコの泡を作ります。

ゴシゴシこするのではなく、泡で汚れを落としていきます。
肌をこすりすぎないように注意してくださいね。

洗顔後は、ぬるま湯で優しく洗い流していきましょう。

そして、保湿を十分に行います。

化粧水で保湿をしたあとは、水分の蒸発を防ぐためにも乳液やクリームで蓋をしましょう。

肌が保湿されると、毛穴浮きになりにくい肌になります。

毛穴浮きを防ぐメイク

毛穴浮きを防ぐためにも、化粧下地を使用するようにしましょう。

そして、ファンデーションを選ぶときはリキッド系のタイプを使うようにします。

ファンデーションをつけるときは、決して厚塗りにならないように気をつけてください。

毛穴浮きを防ごうと、ファンデーションを厚く塗りがちですが、逆効果になります。

ファンデーションをつけるときは、少しずつ肌に馴染ませるようにしましょう。

使うファンデーションは、リキッド系のタイプを選ぶといいですよ。

ファンデーション後は、パウダーやおしろいで肌を整えてください。

毛穴ケアを行うことがトラブルを防ぐ

毛穴落ちも、毛穴浮きの原因や対策の違いはあっても、毛穴トラブルであることに変わりありません。

毛穴対策を行うことで、毛穴落ちや毛穴浮き対策につながります。

きちんと毛穴ケアをしていきましょう。


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